大きなメロンパン、みたいな氷のドーム…旭川
直径25メートル、高さ8メートルの大きな氷のドームが北海道旭川市の東海大学旭川キャンパスに完成し、21日未明、内側からライトアップされた。
氷点下20度近くまで冷え込んだ夜の闇に、輝く半球が浮かび上がると、作った学生たちから「きれい」「大きなメロンパンみたい」などと歓声が上がった。
同大芸術工学部の有志約25人が、粉川牧(こかわつとむ)、渡辺宏二両教授の下で2009年から毎年制作している。空気で膨らませたビニール膜を型枠にし、深夜に散雪散水を繰り返して表面の氷を約20センチの厚さにした。直径を毎年5メートルずつ広げており、同大では過去最大のドームになった。2月4日には内部を一般公開し、ライトアップも行う予定だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120123-00000115-yom-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。
氷点下20度近くまで冷え込んだ夜の闇に、輝く半球が浮かび上がると、作った学生たちから「きれい」「大きなメロンパンみたい」などと歓声が上がった。
同大芸術工学部の有志約25人が、粉川牧(こかわつとむ)、渡辺宏二両教授の下で2009年から毎年制作している。空気で膨らませたビニール膜を型枠にし、深夜に散雪散水を繰り返して表面の氷を約20センチの厚さにした。直径を毎年5メートルずつ広げており、同大では過去最大のドームになった。2月4日には内部を一般公開し、ライトアップも行う予定だ。
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